お問い合わせ

0186-49-3951

受付時間:月〜金 8:30〜17:30

そこまで出来ちゃうの?

皆様、いつもお世話になっております。代表の小松です。この度もご覧頂き、ありがとうございます。

弊社がパラリンピック正式種目であり、地元大館市が普及しているボッチャを国技ならぬ社技として取り組んでいる事は折につけ触れておりますが、今回ご紹介するのはそのプレーに使用する道具についてです。

ボッチャに使用する道具といえば、ほぼこれしかありません。

ボールです。

審判が使用する道具やサポート器具はもう少しあるのですが基本的に使用するのは、右の写真の3色ボールになります。

白(ジャックボール) これがターゲットになり基本的にはプレーヤー達が自分のボールをこの白に、より近づけようとするゲームです。

赤青ボール 2チームが色分け(赤か青か)されるので該当の色を使います。対戦時、じゃんけん等で先攻後攻(赤が先攻)を決める為、両方の色が必要です。基本3人1チームで行い、1人2球まで投球できるので赤青双方2球づつ、計4球が必要です。

この様にボッチャは基本的にボールさえあれば、競技自体は可能です。が・・・このボール

expensive! お高い!

材質、仕様など様々あるのですが1球につき@5,000~20,000円程度します。競技人口が増えれば少しは求めやすくなるかもしれませんが、現状では高級ボールです。

しかしながら、大館市では市役所にお願いすると無料でボールを含む1式セットを貸してくれるので、とりあえずボッチャやってみよう!とかレクで気軽に楽しみたい!という方はご安心ください。(他の地域の方はそれぞれの自治体、もしくは団体での貸出しがあるかもしれません)

最初はこのレンタルボールで気ままに社内レクとして行ったのですが、火のついた一部スタッフは、なんと自腹でマイボールを購入するようになりました。勿論、その事だけが理由ではないのですが結果事実として、そのチームは破竹の勢いで様々な大会で優勝するようになりました。

さて、ここからが本題です。この高価なボールですが、

弊社スタッフ、なんと!

作っちゃいました。

3時間✕2日で出来たそうです。もろハンドメイド!しかもサイズ、重量も公式ルールに則っているので、普通に試合に使えちゃうという優れもの!

投球してみましたが、何の遜色もありません。更に原価は人件費抜きだと相当にお安い!

ボッチャが好きで、皆さんにも楽しさを知って頂きたいと日頃思っている私ですが、ボールを作ろう!という発想には至りませんでした。「そこまで出来ちゃうの??」とスタッフの発想と行動を誇らしく、頼もしく思った日でした。

この度も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます!

関連記事